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switchバカ売れ ファミコンから始まった任天堂の復活力

      2017/10/24

今年、3月に発売された任天堂の新ハード「switch」。

初披露時は株価が下がるなど、誰もが期待していなかったswitchは、半月以上たっても大人気で未だ店頭に並ぶ前に売れてしまうという過熱ぶりだ。

しかし、任天堂はswitch以前においては「終わった」と言われるほどに業績もゲームハード事業も落ち込んでいた。

なぜ任天堂はそんな苦境から復活できたのか。

 

任天堂の復活する力

2004年、任天堂はDS・Wiiで脳トレやWiifitなどを中心に一大ブームを起こすも、次世代の3DS、WiiUと躓き、最高7万円だった株価も一時は9千円を割り込んだ。Wii – Wikipedia ニンテンドーDS – Wikipedia ニンテンドー3DS – Wikipedia Wii U – Wikipedia

さらに追い打ちをかけるように、社長であった岩田聡氏が胆管癌で急遽。岩田聡 – Wikipedia

誰しもが任天堂は終わった、ハード事業から撤退し、スマホや他のハードにコンテンツを供給する会社になると思っていた。

世はSonyが出したプレイステーション4がゲーム市場を席巻、同社が過去に出したPS2の記録を塗り替えようかという大人気ぶりの中で、任天堂が新ハードを出したところで太刀打ちできるわけがないとも言われていた。PlayStation 4 – Wikipedia

しかし、予想に反し、任天堂が出した新ハード「switch」は発売されるやいなや、世界中で人気を博した。

それは、同社が出したswitch用ゲームソフト「ゼルダの伝説  ブレス オブ ザ ワイルド」がファンからもゲーマーからも太鼓判の傑作だったから、という一面もあるだろう。ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド – Wikipedia

ゼルダの伝説

しかし、ゲームソフトの人気だけではハードは売れない、ハードの形やスタイルが、その人気売り上げに関係があるのではないかと推測しているアナリストもいる。

 

故山内博元社長からはじまったゲーム事業。

家庭用はファミリーコンピューターから始まり、紆余曲折あって時代もハードも変わり、任天堂も世界で有数の日本企業となったが、そこにはひとつだけ続いているものがある。

それは、ファミコン時代からつづく、マリオやゼルダ、ポケモンなどの人気コンテンツだ。

それも、30年以上もつづくものもあれば、苦境に立たされたWiiUにおいても人気コンテンツを作り上げた。

そのコンテンツを作る力こそが任天堂を何度も苦境から甦らせるのだ。

スプラトゥーン2スプラトゥーン2 – Wikipedia

この先、ユニバーサルスタジオなどでの展開もあり、そのコンテンツ力を武器に世界へと向かう任天堂。

これからも、そのどこにも負けないコンテンツを作り出す力によって、世界にある数多の大企業と戦っていくだろう。

 

あの「マリオカート」が世界最新鋭アトラクションに。|USJ

 

 - ニンテンドーライフ

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