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任天堂スマホアプリにマリオ登場か?

   

わずか一か月で1000万ダウンロードを達成した、任天堂初のスマホアプリ「Miitomo」に続く新作アプリが『どうぶつの森』と『ファイアーエムブレム』に決まりましたが、市場はやはり世界的有名キャラクター「マリオ」を求めています。

アイテム集めに課金者が続出するだろう「ぶつもり」に、重課金もものともしないコアなユーザーが多い「ファイアーエムブレム」の発表があっても市場は冷ややかでした。(NXが来年発売、E3にも発表なし、黒田さんの失策などなどもありましたが・・・)

そんな中、2016年3月期 決算説明会 – 質疑応答にて「これはマリオが出るのでは?」という発言が!

Q 2 スマートデバイス向けアプリのゲームデザインについて伺いたい。『どうぶつの森』 はゲーム専用機との相乗効果を重点に置いたタイトルになるのか。また、『ファイアーエムブレム』は収益化を目指すゲームデザインになるのか。今回発表され た2タイトルのそれぞれの目的を整理したい。そして可能であれば、2017年3月までに出す残り2タイトルについてもどういう方面を強化していきたいの か、可能な範囲で教えてほしい。
A 2 君島:

今回『どうぶつの森』と『ファイアーエムブレム』を『Miitomo』に続くタイトルとして選んだのは、今後違うジャ ンルで任天堂に興味を持っていただけるお客様を増やし、遊んでいただける機会を広げていきたいという観点からです。『どうぶつの森』シリーズはこれまでお 子様や女性層も含め、非常に幅広く遊んでいただいたタイトルです。そういったお客様に遊んでいただける可能性は高いと思います。『ファイアーエムブレム』 は、幅広いというより、長くシリーズに愛着を持っていただいているファンがいらっしゃいます。多くのお客様に触っていただきたいということで、違うジャン ルのタイトルとIPを今回は選択しました。この2つに続くタイトルについてIPに制限は設けていません。多くのお客様に遊んでいただいているIPを使った タイトルについても今後の準備を進めています。

2016年4月28日(木) 2016年3月期 決算説明会 – 質疑応答

文中、多くのお客様に遊んでいただいているIPを使った タイトルについても今後の準備を進めています。という発言に注目。

任天堂のIPで、「多くのお客様に遊んでいただいている」となればもちろん「マリオ」しかないでしょう。

ただ、故岩田聡元社長がスマホと従来のゲームが違うから参入したというように従来のマリオゲームではないことは確か。

もちろん、いま正に規制がかけられるであろう日本独自のガチャありきのゲームにもならないでしょう。

楽しみです。

 

 

 - APP, ニンテンドーライフ

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