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任天堂 スマホ向けなどを3DSに作り直し割安ソフトとして投入

   

日経新聞によれば任天堂の岩田聡社長は、今後の戦略について販売価格が数百円の割安なソフトなど品ぞろえを増やして「従来とは異なる選択肢を顧客に示したい」と語ったそうです。一方、今年は有力ソフトの投入なども計画しており、収益は回復に向かうとの考えを示しました。

しかしちょっと頭をかしげるような文章も、

まず、低価格ソフトを増やす。スマートフォン(スマホ)向けゲームや過去のソフトを主力の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」向けに作り直す。

スマホ向けゲームを作り直すというと、一時決算説明会などで発言していた「スマホ向け投入」をやめるということでしょうか?

ただ朝日デジタルでは

健康支援サービスでは、新たな顧客の開拓もめざす。ねらうのは、お年寄りなどゲームになじみの薄い層だ。このため、岩田社長は「ゲームを連想させるものとは一定の距離を保つ」という。

とも発言しており、スマホ向けは健康事業に投入、ゲームはいつも通り専用機に、ということでしょうか?

マスコミは、いったん記事になるとフィルターや認識不足で変な文章になることもあるので、実際に始まらないとわからないですね。

他にハードの値下げも予定していないと強調、今後の業績見通しについても「2017年3月期には任天堂らしい利益水準にしたい」とし、「1000億円がマーケットや株主が期待している水準だ」と既視感溢れる答えがありました。

いずれにしろ、投入する予定の割安ソフトですが、同社は手を抜くことはしないので楽しみです。

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