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遂に佐村河内氏が謝罪文公開。3年前から聞こえてた…!全聾詐病疑惑も認める。近日中に会見を開く予定

   

両耳が聞こえない作曲家として話題になりながらも、別人が作曲していたと告白し大きな騒動になっている佐村河内守氏。さらにゴーストライターだった新垣隆氏が、耳も聞こえていたと新たな疑惑も呈する中、ついに本人が謝罪文を発表し、3年前から耳が聞こえていたことも認める展開に。騒動の顛末をまとめました。

 

「現代のベートーベン」などともてはやされるも、別人が作曲していたことを告白した佐村河内氏

  • 両耳に障害を持つ作曲家として知られる佐村河内守さんが、代表作の交響曲などを別人に作ってもらっていたことが明らかになり騒動に
  • 主要な楽曲は、別の音楽家が作ったものだったと、佐村河内さんの代理人の弁護士が2014年2月5日未明、明らかにした
  • 18年間にわたりゴーストライターに作曲させていたことが発覚
  • CDがクラシック曲としては異例の売り上げを記録している「交響曲第1番 HIROSHIMA」などが、別の作曲家によって作られていた
  • ソチ五輪でフィギュアスケートの高橋大輔選手が演技で使用する「ヴァイオリンのためのソナチネ」も別人が作曲
  • ・さらにゴーストライターだった新垣隆氏が会見で「耳も聞こえていた」とし作曲問題意外にも新たに全聾の詐病疑惑も生じる

 

ゴーストライターだった新垣隆氏は謝罪会見で、佐村河内氏の耳は聞こえていたとする

  • 2月6日ゴーストライターだった桐朋学園大学非常勤講師の新垣隆さん(43)が代作を告白し、さらに「耳が聞こえていた」と衝撃の証言
  • ゴーストライターによって「彼は楽譜が書けない」「聴覚障害も虚偽」と暴露された「現代のベートーベン」こと佐村河内守氏
  • 新垣氏は「耳に関しては、初めて彼に会ったときから今まで、耳が聞こえないと感じたことは一度もありません」と断言
  • そもそも佐村河内氏が自称している「全ろう」の障害が、「詐病」なのではないかという疑惑が浮上
  • この疑惑に、佐村河内氏側の代理人は当初、障害者手帳を持っているとし反論

 

佐村河内氏側の弁護士は、障害者手帳を見ているとして疑惑を否定

  • 佐村河内氏の自伝では、93年に左耳の聴力を失い99年2月に全聾になったとされている。2002年1月には、身障者手帳の交付まで受けた
  • 佐村河内氏の代理人を務める折本和司弁護士は「耳が聞こえないのは本当だろうと思っています」と反論
  • 「障害者手帳に関しては、私たちは確認しています。実際に見ておりますので。(最も重い)聴覚障害2級ということで」
  • 「彼の場合は唇の動きが非常にゆっくりしているので、彼との間では会話は手話なんかは使わなくても成り立つ」と“疑惑”を否定

 

その後も佐村河内氏を過去に取材したメディアからは疑問の声が相次ぐ

  • 佐村河内氏を取材したメディアからも疑問の声が、中には疑惑を感じ記事の掲載を見送った会社も
  • 記者の質問は手話通訳者を介して佐村河内さんに伝えられ、その答えは通常の会話のように肉声で返ってきた 
  • 手話の翻訳家と打ち合わせを行っていたところ、店前の道路を走っていた車が衝突事故に。すると、すさまじい衝撃音に佐村河内氏が反応し、驚がくの表情を見せていた
  • サングラスも声に反応して目が動いたのが気づかれたのがバレないためにかけているとテレビなどでコメントされていた
  • 「佐村河内氏の話のどこまでが本当なのか、甚だ疑問だ」「本当は全聾ではなく、聞こえているのかもしれない」こうした指摘を受け、AERA本誌は記事の掲載を見送った

 

またもネットでも過去の出演番組から「本当は聞こえていたのでは?」とする疑惑が広まる

ネットでは「金スマ」の映像が話題に

  • 「佐村河内氏は普通に会話ができた」とする“証拠”映像がインターネット上で広まっている
  • “証拠”としてクローズアップされているのが、同氏を取り上げた昨年4月の「中居正広の金曜日のスマたちへ」
  • SMAP稲垣吾郎が佐村河内氏の自宅を訪ね、机に向かっていた佐村河内氏の左後ろから近づき、「これが『HIROSHIMA』ですか?」と声を掛けた。間髪入れずに佐村河内氏は「そうですね」と返答
  • 佐村河内氏は両耳が聞こえないはずで、読唇術で相手の言葉を読み取っているという。だとしたら、稲垣の顔を全く見ずに言葉が分かるなんてあり得ない 
  • ネット上では「聞こえないなら即座に返答できるわけがないのに」と不思議がる声が相次いでいる

 

専門家は全聾を詐病するのは難しいとするも、可能性は残る

  • 聴覚障害2級とは、『両耳の聴力レベルがそれぞれ100dB以上のもの』のことを指し、正直、全ろうを装って医師を欺くのは相当難しい
  • 佐村河内さんが住んでいる神奈川県で障害者手帳を申請する場合、申請書に加えて、県が指定した診断書・意見書が必要
  • 頑なに『聞こえません』と言い続ければ、医師の側が勝手に慮って患者の意向に沿った診断書を書く可能性もあるのではないか
  • 「検査には詐病には十分注意すべきである」とあるものの、検査を受ける人が「聞こえない」「分からない」と主張した場合、医師がそれを覆せるかどうかは未知数

 

こうした状況の中、ついに佐村河内氏が謝罪文を発表、耳が回復し聞こえていたことを認める

ソース 佐村河内守さんの謝罪文(全文):朝日新聞デジタル

  • 楽曲の制作を別人に依頼していた問題で、佐村河内さんは2月12日未明、代理人弁護士を通じて「おわび」の手紙を公表
  • 自筆の文書で「3年くらい前から、言葉が聞き取れるときもあるまでに回復していました」と告白
  • 「2月4日に初めて弁護士さんに会った時は、今も全く聞こえないと言ってしまいました」
  • 「新垣さんに作曲してもらったことがバレることによって起きることで頭がいっぱいで、耳のことも聞かれたのですが、怖くて本当のことを言えませんでした」
  • 「本当に多くの人たちを裏切り、傷つけてしまったことを、心から深くおわびします」と謝罪

 

障害者手帳も返納する用意があるとする佐村河内氏、手帳を発行した横浜市や厚生労働相も事実確認をするとする

  • 文書では、取得していた聴覚障害2級の身体障害者手帳について「専門家の検査を受けていい」とし、2級でないと判定されれば手帳は返納するとの意思
  • 今後、聴力検査を受け、障害が「偽り」と判定されれば、障害者手帳を返納するという 
  • 手帳を交付した横浜市は、聴覚障害者を装っていることが確認されれば「返還請求も含め検討する」との見解
  • 横浜市によると、医療費や税金が軽減される聴覚障害2級の同手帳には、期限や定期的な検査の義務はなく、これまで返還の前例もないという
  • 田村憲久厚生労働相は12日の閣議後の会見で「障害者手帳の取り消しも含め適切に対応させていただく」と事実関係の確認を急ぐ考え

 

ただし、耳が聞こえていなかったのは本当とする佐村河内氏、今後正式な謝罪会見を開くこともあかす

  • 謝罪文では、3年前くらいまでは聞こえていなかったことは真実だと述べた
  • 「全然聞こえなくなって聴覚障害の認定を受けていたことと、3年前くらいまでは、聞こえていなかったことは、真実です」
  • 代理人によると、佐村河内さんは公の場で謝罪する意思を持っており、近日中に会見を開く予定という 
  • 実際聞こえていたとの謝罪が出たが、今後の対応はいかに?

 

ついに本人の謝罪文で耳が聞こえていたこともあきらかになった佐村河内氏の騒動。今後、本人が謝罪会見で何を語るのかに注目が集まります。

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