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女子旅は特に危険!トルコ(カッパドキア)の事件は他人事じゃなかった【日本人が特に狙われやすい理由】

   

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海外旅行は用心にこしたことは無いです。

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トルコで女子学生が刺されて死亡…

  • トルコの観光地カッパドキアで9月9日、新潟大学教育学部4年の女子学生2人が何者かにナイフで刺され1人が死亡
  • 2人が刺されて倒れているのを他の観光客に発見され、病院に運ばれた。事件の目撃者はおらず、地元の警察が犯人の行方を追っている
  • 重体女性の体には多数の刺し傷があり、特に首に深い傷を負っているという。ナイフで執拗に刺された可能性が高い。

 

カッパドキアは、標高1000mを超える高原に広がる岩石が多い地帯で、変わった形の岩や美しい渓谷があることで知られる。世界遺産にも登録されているほか、毎年、日本人を含む外国人観光客が多く訪れている。

 

毎年10人~20人の日本人が殺害されていた

  • 2012年8月、ルーマニアの首都ブカレストで20歳の日本人女性が殺害されている。夜遅くに到着した空港で、地元男性に「手助けをしてあげる」と声をかけられ、暴行され殺害
  • 被害女性は海外で短期間働くインターンシップのため同国を訪れていた
  • 2011年9月、ミャンマーのバガンで1人旅をしていた30歳の日本人女性が殺害されている。バイクタクシーでバガンへ戻る途中に運転手に暴行され、女性の所持していたバッグの紐で首を絞められ殺害 
  • 2011年「海外で殺された」という概念に該当する人数は14名。同ベースの数字では2010年は9名、2009年は17名。10~20名くらいの日本人が毎年、海外で殺害被害にあっている

 

データは外務省の「海外邦人援護統計」を参照

声をかけられたら「信用しない」が大事?

  • 旅先での出会いは楽しい。しかし、その場で世間話をした後に食事にでも誘われたら、他の用事があると言ってキッパリ断る。断る事ができるかどうかが、危険回避の分かれ道になる

特に相手が男性の場合は、どんなに性格の良さそうな感じの人でも付いて行ってはダメ。

  • 女性同士や一人行動で、夕方以降は人気のない場所やダウンタウンエリアへ立ち入るのは危険。心細くなり、頼ってはいけない人間に声をかけられて断れなくなる

 

ショッピング中は狙われやすい

【日本人が特に狙われやすい理由】
・比較的安全に対しての意識が低い
・ブランド品を持ち歩いている
・多額の現金を持ち歩いている
・カメラや、ビデオなど高額な電気製品を持っている

 

海外へ旅行へ行った事のあるユーザーの声(TWITTER参照)

今だからカミングアウト。 去年、チェコのプラハに行った時にスリに合いました(苦笑) 知らぬ間に背負っていたリュックのファスナーが開けられてた。その後、夫とプラハの警察へ。夫が話せるので助かった。海外は危険がいっぱい。 その教訓を生かして今回はかなり注意。スリならまだいいが。

女性はホント気をつけないとね。日本と同じつもりで海外旅行に行くとエライ目に合うよ。オレだって海外でガキの頃強盗に2回合ってるからね。

 

“場所と時間”に気をつければ危険は減る?

  • どの国や地域を訪問しても“何らかの犯罪に巻き込まれる恐れがある”ことを常に念頭に置き、慎重に行動する必要がある
  • 暗くなってから人通りの少ない場所を歩かない。夜に移動をするようなプランを立てないことが肝心。必ず日中に出来るような旅のプランを立てる
  • 夜明けの薄暗い時間も注意は必要。地下鉄、裏通り、人けの無い公園など「人けが無くて寂しい感じがする場所」は犯罪が起きやすい
  • どういう場所と時間帯が要注意なのかは行き先による。治安の良い街でもガイドブックにはそういう注意が出ているので、そういった場所へは「行かない」だけでも危険はずっと減る

 

日本のように女性が堂々と一人歩きできる国では無いとの認識が必要。性犯罪の多い8カ国として有名なのは、インド・ブラジル・トルコ・エジプト・コロンビア・グアテマラ・メキシコ・ケニアなどが上げられている。

 

海外のタクシーは犯罪目的が多い

  • 海外旅行でタクシーを使うことは結構ある。できれば鉄道やバスだけで移動したほうが安くつくが、早朝や深夜だったり、荷物が多かったり人数が多かったりすると、やはりタクシーは便利。しかし、便利だからって気をつけなければ命取りになる。
  • タクシーを利用する際は「白タク(先方から声をかけてきて客を乗せ込む性質のもの)」は絶対に利用せず、たとえば最寄りの大きなホテルまで行って乗る等の工夫を心がける

 

タクシー事情は国によって違う。どの国でも言えるが「白タク」といわれる違法タクシーが少なからず存在している。

【起こりうる被害】

  • ①メーターに細工がされていたり、遠回りされて法外な料金を請求される。
  • ②頼んでもいない店に連れて行かれ、強引に品物を買わされる。
  • ③乗り込んだ車の運転手が強盗に豹変

 

あらかじめツアー会社に運転手の名前を確認しておいたり、自分が行くはずのホテルの名前を運転手に問いただすなどの対策を心掛ける。

 

【こんなケースもある…】
空港の到着ロビーで予約したホテルの運転手を探していたところ、自分の名前を記したプラカードを持った男が声をかけてきた。ホテルの者かと訪ねたところ、そうだと答えたので案内された車に乗り込んだ。⇒ しかし、多額の現金を支払うよう要求された上に顔面を殴られ、所持していた現金と携帯電話を奪われて放り出された。

 

 

▼海外旅行対策の参考リンク


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