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アベノミクス効果を実感してきた?かもしれない…

   

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皆さんにとってアベノミクスはどう感じているでしょうか。既に感じている人、まだ感じていない人などそれぞれかもしれません。ただ世間では少しづつ浸透していうように思えます。日本人の私たちにもっと幸がおとずれますように。

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日銀の見解・発表

  • 黒田東彦総裁は「わが国の経済は順調に回復への道筋をたどっている」と指摘。 
  • 日銀が1日発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI=「良い」から「悪い」を引いた割合)が、大企業製造業でプラス4となり、前回3月調査(マイナス8)から12ポイント改善した。2四半期連続の改善で、プラスに転じたのは平成23年9月調査以来、1年9カ月ぶり。 
  • 日銀は10、11日に開く金融政策決定会合で、景気判断を上方修正し、2年半ぶりに「回復」という表現の復活を検討する。 
  • 毎月示す景気判断については、生産の増加基調や6月の企業短期経済観測調査(短観)の改善を受け、7カ月連続となる上方修正を検討。 
  • 日銀が5日発表した6月の「生活意識に関するアンケート調査」によると、個人の1年後の景況感を示す判断指数(DI)が前回(3月調査)に比べて0.7ポイント改善してプラス7.5となり、1996年3月の調査開始以来最も高い水準となった。

 

持ち直しつつある株価、円安傾向

  • 5月に一時株価が1万6000円近くまで急上昇した
  • 5月30日以来約1カ月ぶりに1万4000円台を回復した。
  • 2013/7/2に日経平均は14000円台に再浮上
  • 為替レート(税関長公示レート平均)は1ドル99.27円で、対前年比23.4%の円安だった。

 

5月平均レート

  • 日米の金利差拡大を見込んだ円売り・ドル買いが優勢となった。円は一時101円23銭まで下落し、5月31日以来、約1カ月ぶりの安値を付けた。

 

7/6時点の為替

中国など新興国の高成長は陰りが見える。マネーの流れも波乱含みだ。内需主導の回復が来年4月の消費増税を乗り越えて持続するかには、不透明感も漂う。

日本経済に効果が表れてきた

  • 生産と小売販売額がともにプラスとなり、有効求人倍率も約5年ぶりの高水準に回復するなど景気の持ち直し基調が確認された。
  • 経済産業省が28日発表した5月の鉱工業生産指数は、前月比2.0%上昇して97.8と4カ月連続でプラスとなった。
  • 輸出は前年同月比10.1%の増加で、5兆7676億円となった。円安傾向も影響したようで、輸出は3ヶ月連続して増加しており、ここ2年で最大の伸び率といえる 
  • 輸出の伸びが輸入の伸びを上回るのは、震災後の影響が出た2012年5月を除けば2010年12月以来。
  • 税収は43兆9314億円と、1月の補正予算時の見積もりを1兆3244億円上回った。
  • 税収の上振れは、法人税で想定より7663億円多く、所得税が3914億円、日銀納付金など税外収入は5370億円だった。

 

地方経済にも好影響

  • 全9地域を上方修正した前回に続き景気持ち直しの全国的な広がりを裏付けた形で、8地域以上が2期連続で改善するのは3年9カ月ぶり。

 

消費マインドの高まり→高級消費財

  • 日経流通新聞の2013年上期のヒット番付では、東の横綱に「高級時計」が入った。
  • 大手百貨店3社の2013年3〜5月期決算が4日、出そろった。高級腕時計や欧州ブランドの衣料・雑貨など高額品の販売が好調で、3社とも増益だった。
  • 三菱地所の杉山博孝社長は「『億ション』も含め、マンションの売れ行きは好調だ」と指摘する。
  • 高級車ブランド「レクサス」のセダン「IS」の新型車の受注台数が発売から約1カ月間で7600台になったと発表した。月間の販売目標800台を大幅に上回り、受注の約7割をハイブリッド車が占めている。

 

一般的な家庭・国民の変化

  • 内閣府の消費動向調査によると、自己啓発、スポーツ活動費、コンサート、遊園地等娯楽費、レストラン等の外食費、耐久消費財の買い替え、旅行といった大半の消費志向がプラスに転じています。
  • 総務省の家計調査によると、2人以上の1世帯当たりの月間消費支出は約3万円増えた。
  • 日本生命保険が3日発表した夏のボーナスに関する調査によると、平均支給額は約55万9000円で昨年の夏から約6万4000円増加した。

調査は6月にインターネットで実施し、1万386人が回答した。

  • 支給額が増えたと答えた割合は、20代で51.7%と5割を超えたのに対し、50代は35.1%にとどまるなど、年齢層が上がるに連れて減少。逆に「減った」と答えた割合は20代が6.0%だったのに対し、50代は15.3%に達し、年齢が上がるほど大きかった。
  • アベノミクスの後に長期金利の上昇とか、地価上昇の動きがはっきり出てきたので、消費者はその影響に敏感になっている
  • 長谷工アーベストのアンケート調査(首都圏居住者対象)によると、「住宅が買い時」と思う人の比率は4月は35%と、08年のリーマンショック以降最も高い水準になった。

金利上昇や増税をひかえているための影響も大きいと想像できますが、日本全体で住宅購入意欲は高まっているようです。

  • JTBが3日まとめた今年の夏休みの旅行動向は、総旅行人数が前年同期比1.9%増の7884万人、総旅行消費額が同4.7%増の3兆3016億円と、比較可能な2000年以降で、ともに過去最高となった。

夏休みの旅行予約が好調のようです。

  • ことしの中元商戦では、景気回復への期待などもあって、デパートなどでは例年よりも少し高めの商品の売れ行きが好調だということです。

売り場では、一般的な商品より1割から2割ほど高いビールの詰め合わせや、1万円を超える黒毛和牛、それに高級フルーツの詰め合わせなど、少し高めの商品の売れ行きが好調のようです。

 

今後の課題とは?

  • アベノミクスにより国内景気が押し上げられていると「感じている」企業は42.3%。一方、「感じていない」企業は34.3%あり、規模の小さい企業ほど景気浮揚効果を感じていない。
  • 今後は、景況感が賃金の上昇や雇用の拡大にまで波及し、中小企業を含めた日本経済全体の景気回復につなげられるかが課題だ。
  • アベノミクスの流れに乗りきれない中小企業も少なくない。電子材料や耐火断熱材などを生産・販売する五常産業(東京都新宿区)の藤田明男社長は「改善傾向にあるが実感としてはまだ」と話す。アジア勢との価格競争が激しく、売り上げを伸ばしにくい


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