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津波で2年の間8000kmを漂流したイシダイがアメリカに漂着し話題沸騰中!

   

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震災の津波で流された漁船がアメリカに漂着。なんもその中からイシダイが5匹見つかった!2年かけて8000kmも移動したこの魚がアメリカで大人気になっているらしい。

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震災の津波で流されアメリカに漂着した漁船の中でイシダイが生きていた!

 

実際の映像

実際の画像

  • 2011年3月に東日本大震災の津波で流され、米西海岸のワシントン州に漂着した日本の小型漁船
  • 漁船内で5匹の魚「イシダイ」が元気に生きているのが見つかった
  • 漁船を最初に調べた際に見つかったのは1匹だった
  • オレゴン州の水族館の協力も得て、その後、タンク内のよどんだ水の中などで4匹を新たに発見していた

 

なんと2年かけて8000kmもの距離を渡っていた

  • イシダイは全長約6メートルの漁船船尾にあるタンク内で見つかったもので、手の平ほどの大きさ
  • 漁船の持ち主の斎藤勝雄さん(72)によると漁船は震災当時、陸前高田市小友町の只出漁港に陸揚げされていた
  • イシダイは北海道以南の日本各地、朝鮮半島南部、台湾に分布する
  • 「日本の沖合を漂流している最中に棲み着き、そのままアメリカまで流れていったのでしょう」と話す
  • 2年余りの間、太平洋上をおよそ8000キロ漂流し、アメリカにたどり着いた

 

なぜ2年間も船の中で生きられたのか?

  • イシダイが迷い込んだタンクは、容量20~30ガロン(約76~114リットル)
  • 専門家は、タンクのあった船尾が海面下に沈み、出入りできる「すみか」の役割を果たしていたと指摘
  • 津波の衝撃でタンクのカバーが外れて出入りできるようになった
  • イシダイたちは、外水に出て小生物などのエサを取り、“巣”のようなタンクに戻る生活を続けていたとみられる 
  • 「船にはフジツボがたくさん付着していたと聞いたので、プランクトンなどの栄養分が豊富な状態が保たれていたのではないか」と話した

 

アメリカ人もビックリ!そして大人気になっている

  • イシダイは水温の変化に弱いとされる種類
  • 地元の専門家は、「魚が約8000キロの長旅を生き抜いたのは驚きだ」と話しています
  • 5尾のうち4尾は、米国の生態系保護と、研究用のため、同大学で解剖されることになった
  • 1匹はオレゴン州の水族館が引き取り、6日から展示を始めた
  • 体長約10センチのイシダイは、白黒ストライプのかわいらしい見た目も手伝い、「ツナミが運んだ魚」として、早くも人気者に


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