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知っておきたい、Facebookの怖〜い話

      2013/10/16

facebook.facebook.is_.the_.devil_

 

日本でも急速に普及するFacebook。便利で楽しい反面、怖い話もよく耳にします。危険性を知って、自分に合った対策を。安心して楽しく使いたいものですね。*以下のまとめは、2012年4月現在の情報です。


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①「友人」が 虎視眈々と狙うあなたの“個人”情報

一番最悪だと思われるケースが、「個人情報を抜きまくっている」場合だ。自分が「友人の友人」まで自分の情報やウォールを公開している場合、ひとりの友人がウイルスIDに引っかかれば、自分の情報がすべて筒抜けである。これは恐ろしい。実名、家族構成や勤務先、住所も含めてダダ漏れ。オレオレ詐欺集団だったら宝の山。自分の友人にこういうのがひとりぶら下がっていれば、本当の友人に多大な迷惑をかけることになる。

 

②いいね!した「診断系アプリ」や「モバイルアプリ」との連携…実は超危険かも

Facebookでアプリを初めて利用するときに「アプリの許可」という認証画面が表示される。このとき「許可する」をクリックすると、思わぬ情報を開発元にわたしている場合があるので注意しよう。

 

http://socialmediaexperience.jp/wp-content/uploads/2011/04/0495b4cc3f485199a89f283d90ea9ff1-271x300.png

許可前にアプリの開発元/運営企業情報の確認も忘れずに行いたい。

 

③元カレ、元カノまで…「知り合いかも?」に次々表示される知人 Facebookを始めたことを教えていないのになぜ?

フェイスブックの「知り合いかも」機能で学生時代の時の友達と沢山また連絡を取る事ができるようになりました。 しかし、この機能があるためにfacebookをやめてしまった。昔の友達に発見されたくないという方もいます。

 

④「タグ付け機能」で、不都合な写真が自分のタイムラインに掲載される危険

 

⑤ 会社の人事も上司も取引先も…みんなに見られているあなたのFacebook

嫌なことがあったら、実名で悪口書いてスッキリ 実はネガティブ書き込みが丸見えだった…

http://www.j-cast.com/kaisha/images/2011/kaisha120284_pho01.jpg

公開、非公開に関わらず、風評や誹謗中傷、電話番号や住所等の個人情報については投稿すべきではありません。ネット上に投稿する情報(デジタル情報)は簡単に複製でき、思わぬ形で流出、拡散してしまう危険があります。

(特に設定変更していなければ)FacebookプロフィールページはGoogle、Yahoo等の検索結果に反映されてしまう設定になっています。
Facebookに登録していない人でも(全世界の誰でも)、あなたのプロフィールを閲覧できる状態になっているということです。

Facebookは2007年に公開検索情報を作成し、友達がGoogleやBingなどの公開検索エンジンを使ってあなたを検索できるようにしました。公開検索情報には、すべてのユーザーに常に公開されている基本情報(名前、プロフィール写真、性別、ネットワーク)ます。. また、友達リスト、「いいね!」と言っているもの、活動、趣味・関心も含まれます。

 

<対策>

★「実際に会った人」だけに友達申請・承認するのが基本 友達の中に「実際に会った人」《以外》が含まれている場合、直ちに削除する

「実際に会った人」以外とも交流したい場合、以下の方法があります。 ・フィード購読を許可する
http://takao.asaya.ma/article_2674.html
・Facebookページを開設する
http://ow.ly/a8dmq
http://socialmediaexperience.jp/5109

 

★自動的に友人を紹介する「知り合いかも?」の表示を減らすために、登録情報を工夫する

「知り合いかも?」機能とは何ですか。
共通の友達、職歴・学歴、所属しているネットワーク、インポートした連絡先などの情報に基づいて、人が表示されます。

職歴・学歴、所属しているネットワーク、インポートした連絡先について、登録情報を一部削除してみるのもよいでしょう。これだけで「知り合いかも?」に表示される友人が随分と少なくなります。

自動更新される《スマートリスト》
友達を自由に整理する《カスタムリスト》

Facebookが用意している友達リストは3種類。

「親しい友達」「知り合い」 「制限」である。

これらのリストを使いこなすと、ニュースフィードの内容を自分で調整できるだけでなく、ブロックや友達削除など、人間関係を壊しかねない機能を発動せずにすむことになる。
ニュースフィードの調整という意味では、実際には「親しい友達」の次に「(リストに入れない)普通の友達」が加わり、4種類に色分けできる。

  • ①親しい友達
  • ②普通の友達(リスト外)
  • ③知り合い
  • ④制限

 

http://kumasakahitomi.com/wp-content/uploads/2012/04/Untitled11.png

 

 

★個人基本情報、投稿情報の公開範囲を見直す

プライバシー設定
・デフォルト設定の管理
・つながりの設定
・タグ付けの設定
・アプリとウェブサイトの設定
・過去の投稿の共有範囲
・ブロックリスト

 

★Facebookはセルフブランディングに最適なツール 上手く使えば、新たな出会いやチャンスに恵まれることも 

★タイムライン機能を適用し、自分らしさを表現しよう(次ページ参照)

ついにタイムラインが全体に公開されました!適用方法や、プライバシー設定、カバー写真のことについてまとめています。


・・

 

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