Mixx-ガジェットライフ| いろんな情報をミックス!

最新のニュース、スマートフォン、任天堂ゲーム、PC製品まとめサイト

*

ソフトバンクが1兆円を投じる「本気の電波改善」、内容明らかに

   

携帯電話サービスの通信品質向上を目指し、2年間で1兆円を充てるとしていたソフトバンクの設備投資計画が7日、分かった。


 

平成25年度末までに、既存基地局の補強と合わせて4万局を新たに整備し、全国をカバーする基地局網を構築する。総務省が来年2月にも携帯電話事業者に割り当てる900メガヘルツ帯の周波数獲得を前提に、NTTドコモやKDDIと同等のネットワーク品質を目指す。既存基地局のうち立地などが良好な2万局を補強し、現在の2ギガヘルツ帯と1・5ギガヘルツ帯に加え、900メガヘルツ帯にも対応する。光ファイバーによる伝送路も敷設し、基地局の整備には「総額で1兆数千億円に達する可能性がある」(同社幹部)。

孫正義社長は「23、24年度の2年で1兆円を設備投資に使う」としていたが、基地局増強計画はそれを上回る規模だが、普及拡大には通信の品質向上が欠かせないと判断した。ソフトバンクは、電波の送信距離が短く障害物にも弱いため、首都圏の住宅地でも電波が届かなかったり、送受信速度が極端に遅いなど利用者の不満が多かった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111108-00000530-san-bus_all

 - ニュース

Pick Up

Pick Up

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

池上彰さんがテレビ東京の選挙特番でやりたい放題だと話題に
ハッカーに狙われやすいワーストパスワードが酷すぎる【2011年版】
2012年にある主要国トップ交代の可能性リスト(2012年問題)
ドコモ通信障害の理由がコロコロ変わった裏側【原因説明・今後の対応・批判】
マスコミが角田被告の別人写真をつかってしまったワケ
サマータイム導入で見えたメリット・デメリット
オバマの再選で日本はどう変わる?
トルコ地震、現地の様子まとめ(10/24)
no image
台風の影響は原発にまで…各地で猛威を振るった台風18号の傷跡
no image
【現地画像】メキシコでM7.6の地震 現地からの写真