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【保存版】なでしこJAPAN決勝戦ベストシーン (各選手コメント/動画/写真)

   

強敵アメリカとの一戦、PK戦の末悲願のW杯優勝となった日本代表女子サッカー。澤アニキや宮間あや、GK海堀あゆみ他チーム全員の力にただただ感動しています、アメリカもモーガン、ホープ・ソロなど本当に強かった。

なでしこジャパン、PK戦を制しW杯優勝 アジア勢で初|CNN.co.jp

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は17日、フランクフルトでの決勝戦で日本がPK戦の末に米国を破り、アジア勢で初の優勝を果たした。 前半は米国の攻勢を日本がしのぐ展開だった。

優勝を喜ぶなでしこジャパン

 

●試合の流れハイライト●

日本のスターティング・イレブン

後列左から沢、安藤、熊谷、阪口、海堀、岩清水、
前列左から近賀、宮間、鮫島、大野、川澄

 

国歌斉唱時、胸に手をあてる沢

 

前半 0-0

しばらくは防戦一方

ゴール前で必死にクロスを跳ね返す熊谷

 

再三の好セーブでゴールを死守

GK海堀VSワンバック

 

0-0のまま前半終了

角度のない位置からシュートを放つ安藤

 

後半 1-1

モーガン(アメリカ)が先制

後半24分、先制点を決めたモーガン

 

宮間が同点ゴール

後半36分、同点ゴールを決めた宮間

 

延長戦 2-2

ワンバック(アメリカ)がゴール

延長前半14分、
頭でゴールを決めるワンバック(ヘディング職人)

 

澤(沢)が同点ゴール

延長後半12分、
左CKから押し込み、土壇場で2対2の同点に!

 

PK戦 3-1

先攻・米国 1人目ボックス×、2人目ロイド×、3人目ヒース×、4人目ワンバック○

後攻・日本 1人目宮間○、2人目永里×、3人目阪口○、4人目熊谷○

PK戦 日本が好セーブ連発

GK海堀がスゴかった!

 

●なでしこジャパンのコメント●

佐々木監督

「粘り強くやってくれた。
小さな娘たちが粘り強くよくやってくれた」

PK戦に入るにあたっては、
「ここまで来れば十分」
と感じていたそうです

 

澤穂希(沢)

「信じられません。みんながあきらめずに戦った結果。
自分自身、最後まで走り続け、全力を出し切りました。
ずっと世界一を目標にして戦ってきた。
現実を受け止められずにいますが、うれしい。
金メダルを持って帰ります」

 

「あんまり実感がわかないんですが、
すごいことやったんですね。
W杯トロフィーをテレビの中の世界だと思っていたので、
本当に信じられません。
PK戦は試合で失点してしまったので、
絶対止めてやるという気持ちだけで臨みました。
アメリカはうまかったけど、
それ以上にみんな頑張ったから優勝できたと思う」

 

宮間あや

「ほっとしている。
みんなが最優秀選手だと思っている。
決勝に関しては相手に支配される時間が多かった。
ここをステップに新たな、
なでしこジャパンをつくりたい。」

 

鮫島彩

「まだ実感が湧かない。素直にうれしい。
みんなで(相手1人に対し)1・5人、2人をかけて守り切れた。
試合前に細かいところを確認したり、
コミュニケーションがうまくできた。」

 

安藤梢

「なでしこジャパンをドイツでアピールするつもりで
やって来たので、よかったです。
とにかく1人1人が最後まで
あきらめずに戦っているので、
チームのためにしっかりと戦おうと思っていました。
先輩たちが築き上げてきたものがあったから
だと思います」

 

丸山桂里奈

「信じられない。
(表彰台の上は)生きてきた中で一番の景色だった。
(震災から)復興に立ち上がる人たちを見て力になったし、その力で勝ち取れた優勝だと思う。」

 

永里優季

「すごくうれしく思う。大会を通していろんなことがあり、
自分も苦しい時期もあったが大きな財産になった。
自分たちの世代がこれからを担っていかないといけないという責任を感じている」

 

阪口夢穂

「こういう舞台で借りを返せてうれしい。
ピッチの中でも、諦めんなという声が飛び交っていた。後半の途中から相手も疲れてきて、
沢さんを前に出して自分
が守るというつもりだった。」

 

●ハイライト動画●

1:09、澤アニキの右足が唸る!

●関連・参考●

(12)2-2で延長後半終了 決着はPK
(11)日本が沢のゴールで同点に追いつく
(9)1-1で後半終了 勝負は延長戦へ
(8)宮間のゴールで日本同点
(7)米国のモーガンが先制ゴール
(6)日本は丸山と永里を投入
(5)後半も米国ペース 後半10分を終え
(4)0-0で前半を終える
(3)米国ペースのまま前半25分を終え両
(2)立ち上がりは米国ペース 前半10分
(1)2トップのスタメンは安藤と川澄

記事では「日本は男女含め、FIFAが主管する成人のワールドカップ サッカー大会で頂点を極めた初めてのアジア国家という栄誉もあわせて享受した」とし、日本の勝利を称賛した

ワンバック
「たくさんあったチャンスをつかめなかった。互いを信じ合って戦ったが、深い悲しみの結果になった。最後まで諦めなかった日本チームを祝福したい」

ソロ
「誰もが勝ちたいと思う大会。いつも勝ちたいと思っていたけど…。自分たちはいいサッカーをした。今回は素晴らしいチームに敗れたということ」

ドイツ誌
「日本にとっては幸運だったが、勝利に値するチームだった。ドイツは戦術的、技術的に優れた日本に対し、アイデアや自信に欠けていた」
と日本の戦いぶりをたたえた

 

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